海洋土木 河川土木 陸上土木のエキスパート 【株式会社トマック】
2003/3/14 ISO9001取得
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こんな仕事が待っている
■ 埋立工事

バックホウ式揚土船「東揚号」、「第二東揚号」は、日本最大級の揚土船で1時間あたりダンプ330台分の土砂を揚土することができ、関西国際空港、中部国際空港、神戸空港、徳島空港など全国各地の大規模プロジェクトに採用されています。

埋立工事 埋立工事
■ 浚渫工事

浚渫とは、海底や川底の土砂などを掘って取り除く工事です。大型ポンプ浚渫船「千代田丸」は日本有数の高性能船であり、強力なポンプで水とともに土砂を吸い上げ、1時間あたりダンプ150台分の土砂を浚渫することができます。様々な土質に対応できるため備讃瀬戸国際航路や北海道十勝沖など大規模工事で採用されています。

浚渫工事 浚渫工事
■ 地盤改良工事

海底の軟弱地盤に改良材を注入し、埋立の基礎となる強固な地盤に改良するのが、「深層混合処理工法(DCM=Deep Cement Mixing )」。水深60mの海底地盤に届く長大な処理機と、その支柱である高さ55mのヤグラを搭載したDCM船が全国各地で
活躍しています。

地盤改良工事 地盤改良工事
■ 沈埋函工事

海底トンネルの製作は従来まで、シールドマシーンによる海底地盤の掘削で5年以上の工期を要しました。現在ではトンネル用の函を陸上で製作し、これを水底に沈設することで工期は約2年に短縮されました。現在は那覇港臨港道路や大阪港夢洲など全国の海底トンネル工事で採用されています。

沈埋函工事 沈埋函工事
■ 均し機工事

防波堤や護岸の基礎となる捨石マウンド均しを従来は潜水夫による人力で行っていましたが、巨大な機械均し機は大水深(−40m)まで平坦に均すことができ、海象の影響を受けずに高精度、急速かつ安全に施工できます。この工法は直江津港や常陸那珂港などで採用されています。

均し機工事 均し機工事
■ 機械式シート工事

従来潜水士によって行われていた防砂シートの敷設作業を、敷設機の開発により機械化を実現しました。
さらにマウンドの凹凸に柔軟に追従する高伸度シートの開発で捨石マウンドの均し作業も不要となり、大水深での施工も可能です。

機械式シート工事 機械式シート工事