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2003/3/14 ISO9001取得
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〜チームワークで大きな仕事〜
■ 揚土船/第二東揚号 【責任感とチームワークでがっちりスクラム】

「第二東揚号」は全長約85m、1時間当たりの揚土能力は2,500m3とわが国屈指の揚土船ですが、作業メンバーは平均10人位と規模の割には多くありません。というのも、バックホウによる揚土からコンベアで土を投入するまで、最新鋭の機器で自動化され、ブリッジでコントロールできるためです。そのため、作業スタッフは広い船内に分散し、緊密な連絡を取り合いながら少数精鋭で作業を行っています。

■ 安全ミーティング

各持ち場に別れて作業を行うことが多い第二東揚号では、緊密な連絡が作業上ばかりでなく、安全確保の上でも極めて重要です。そのため、朝礼に引き続いての安全ミーティングでは、特に綿密にその日の作業のポイントと安全の注意点を、各持ち場の担当者毎に報告しあいます。

■ 工程会議

工程会議による作業進行の管理が、少数精鋭で作業を進める上での
基本となります。作業進行上の管理のポイントとなるのが、埋立土を運んでくる土運船との連携。埋立作業の進行と土運船の到着がきちんとかみ合うように作業予定を組み立てていきます。

■ ブリッジ

バックホウが揚げた土を海中に投入するまでを、最新鋭のシステムでコントロールするのがブリッジの主な役割。また、埋立の進行に伴って、アンカーをウィンチで操作して船を移動させるなど、作業全体の中枢機能を担っています。

■ 甲板部
【パワーショベル揚土】

巨大なバックホウを自在に操作して、土運船から揚土します。ブリッジや土運船のスタッフなどとインカムで緊密に連絡しながら、効率的に且つ安全に作業を進めていきます。

■ 甲板部【土運船】

土運船側の海上などから、土運船からの揚土状況を管理します。
また、土運船の接舷や揚土が終了した後の接舷解除などの作業管理も行います。

 
■ 機関部

巨大なポンプを稼働させる浚渫船では、機関部門には専属のスタッフが張り付いて作業していますが、第二東揚号では発電や機械関連の設備はそれほど巨大ではないため、定期的に点検業務を中心とした作業を行います。