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仕事紹介

海上職員

トマックにおいて、船舶を用いてこの海洋土木工事に携わる職員を海上職員と呼びます。

海上職員

四方を海で囲まれた日本にとって、建設業における海洋土木工事は大変重要な役割を占めています。海洋土木工事とは、埋立・浚渫工事、地盤改良工事、橋梁基礎工事、海底トンネル工事及び護岸・防波堤などの港湾施設工事を総称しています。

海洋土木工事は、その内容により様々な機能を持った船舶を用いて行います。

例えば、浚渫工事においては浚渫船やグラブ船、地盤改良工事においては地盤改良船やサンドコンパクション船、埋立工事においては揚土船や土運船その他様々な工種に対応する起重機船といった船舶を用います。

船舶には船長・甲板長・機関長・乗組員が乗船しており、船長とは全ての事象に応じて判断する事が必要とされる職務であり、乗組員をまとめる業務から、現場に入域し工事完了まで船舶の安全施工全般を担います。

甲板長は船長や船の航行をサポートし、甲板での作業管理を主に行います。

また、船上には安全で経済的な運行を達成する為に様々な機器が設置されており、どれ一つ無駄なものはなく、それら全ての機械の性能維持、異常を早期発見し整備することにより、船舶が使命を全うするまで最良の状態に維持する事が機関長の仕事です。

船員はこれらの職長の下でチームワーク良く様々な作業や機器管理に携わり、工事を円滑に進める事を担います。

陸上職員

トマックにおいて陸上職員は施工計画書を立案し、現場で様々な作業工程の管理、安全や品質、コストの管理する仕事を担います。

陸上職員

施工管理の主な仕事は、発注者との打ち合わせや技術者の指導といった現場管理や監督業務で、工事現場での作業がスムーズに行われるようにスケジュールを管理することも、施工管理の仕事です。

施工管理の「4大管理」とは、工事を成功させるポイントとして、どの工事現場でも重要視されています。

一1つ目である原価管理とは、工事における、材料費・労務費・外注費・経費で構成される「原価」を計算し、予算どおりに工事が進捗するよう管理を行います。

一2つ目の工程管理とは、工事の進め方はもちろんのこと、工事に必要となる重機や職人の人数など、工期を守るために日程の調節などを行います。

一3つ目の品質管理とは、質の高い完成物を作成するために、最適な条件の下で材料が使えるように環境を整えます。

一4つ目の安全管理とは、工事現場で作業をおこなう人たちに事故がないよう、安全のための設備を整えます。また陸上職員は建設業においての特徴である、下請業者との外注契約に伴う出来高管理を行う事を含め、受注した工事を完成させるまで、一連の管理業務を行います。

管理部門

管理部門は「営業部」「工事部」「機械部」「安全環境部」「総務部」「品質保証室」と6つの部門にて構成されています。

事務職員(管理部門)

営業部は、情報を収集し公共・民間工事の受注・管理を行い、関係官庁への届出書類作成・提出を行い、受注した工事を工事部に引き継ぎます。

一工事部は受注した各工事の成績を取りまとめ、施工方針会議・竣工会議の開催等、全工事が円滑に進むよう、施工管理全般を担います。

一機械部は社内機械の整備・購入・維持管理を行い、各工事が円滑に進める様にサポートを行います。

一安全環境部は各工事が安全に遂行される為のパトロールや、現場の安全衛生管理体制の構築など訓練・指導を行う部門です。

一総務部は現場の「人」「物」「お金」という経営資源のマネジメントを通して、技術以外の面から工事を支える仕事です。人事的な事から会社の資産管理、会社の成績を取りまとめる決算業務等、業務内容は、非常に多岐にわたります。

一品質保証室は顧客要求事項及び法令・規制要求事項を満たす構造物及びサービスの提供と、システムの継続的改善、効率的適用による顧客満足の向上を全員で達成する事を目的として、品質マネジメントシステムの実施をサポートする部門です。